【レッスンリポート】いろんなスネアドラムの音を引き出してみよう! 2/29ドラマーコース
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コロナウィルス打撃!
この事態が早く収束することを祈っています。

こんにちはこんばんは!

代表講師の井上です。

世間はコロナウィルスパニックですね、、(^^;;)

学校は一斉休校、マスクやトイレットペーパー不足。

会社でも発熱、濃厚接触者とみられる方は
自宅待機、はたまた隔離。
そしてその家族も影響を受けるとか。

そして僕はフリーランス、自営業なので
モロに打撃を食らっております(泣)

早くこの事態が収束することを願ってます。

感染対策を十分に講じて、レッスンは通常通り
運営していきますので、よろしくお願いいたします。

それでは、今回も元気にやっていきます!

レッスンリポート!

今回のテーマは、「音色(おんしょく)」!

ドラムのメインの役割は「ビート」を刻む
ことですが、タイコ1つとってみても
その音色の幅ははかりしれません。

タイコの口径(横幅)、深さ、ヘッドの
チョイスだったり、

真ん中を叩くか、端っこを叩くか、

はたまたブラシでこすったり、なんてことも。

ということで、今回はスネアドラムに着目してみました!

①オープンリムショット

オープンリムショットとは

リムと打面を同時に叩くこと

(リム・・・ドラムのふち。太鼓の達人でいう、
「カッ」の部分。)

サウンドは鋭く、甲高い音が出ます。

ポップスやロックでのドラミングでは
バックビートの部分やアクセントフレーズの
部分をオープンリムショットで叩くことが多いですが、
音が大きい分、他のタイコや楽器が
埋もれてしまう場合があります。

全体のバランスを考えて使うと、とっても効果的です!

初めのうちは成功しにくいので、
スティックの当てる角度を調整して成功率を上げていき、
スティックを握る強さを調整して耳に痛くないサウンド
を目指しましょう!

②クローズドリムショット

クローズドリムショットは

スティックをつまむようにして持ち、
グリップエンドを打面につけて、手のひらを
被せるようにしてリムを叩きます。

サウンドは「カッ」という乾いた感じ。
音量の小さい場面やジャズ、ラテンのビートで
使うことが多いです。

通常のストロークと大きく違ってリバウンドを
拾いにくいので、連打する場合は注意してください。
微弱なリバウンドを拾えるようなモーションを
研究してみてください。

音色をコントロールしてみよう!

基本的にスネアドラムは打面の中心を叩きますが、
本体の共鳴による豊富なサスティーンを狙って、
わざと打面の中心を外す、というやり方があります。

(サスティーン・・・余韻、響のこと)

そうすることで、音のカラーが明るくなり、
軽めのサウンドを出すことができます。

特にオープンリムショットでは音色の差が明確に
なります。(動画1:49〜)

また、クローズドリムショットではグリップエンドを置く
位置によってサウンドが変わってきます。

打面の端〜中心の間の1/4の位置を基本として、
グリップエンドを前後させて、欲しい音色を
狙っていくと良いでしょう。

高い音〜低い音と、同じスネアドラムでも多彩な音色を
出すことができます。(動画2:50〜)

最後は曲にチャレンジ!
スピッツ「楓」
Mr.Children「HANABI」

最後は上記2曲に合わせてドラムを叩きました!

初心者の方にはスピッツの「楓」
中級者〜上級者の方にはミスチルの「HANABI」を
演奏してもらいました!

楓は8ビートをしっかりキープ。

HANABIでは今回のレッスンでやった
「クローズドリムショット」を使ったパターンを。

初見でよく叩けました!

お疲れ様でした〜!♪( ´▽`)

コロナ対策で、みんなマスク着用です!!

次回のドラマーコース!

2020/3/29(日)
場所:取手福祉会館3階 会議室E
時間:18時〜21時
(17時より楽器搬入。
お手伝いできる方はこの時間にお集まりください。)

見学無料です!
ぜひ気軽に遊びに来てください!

予約をしていただけるとスムーズです。
https://reserva.be/orangedrumsalon

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