【レッスンリポート】ゴーストノートとは? 1/26ドラマーコース
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新年1発目のグループレッスン!

こんにちはこんばんは!

正月に美味しいもの食べすぎた結果、
だいぶ顔も体も丸くなってしまった井上です。( ^ω^ )

いやーーー、しょうがないんですよ。

ほら、冬はちゃんと食べないと
越冬できませんから。(クマかっ!)

、、、、運動します。(泣)

ということで今年もレッスン張り切っていきまーす!よ!

よよよよよ!\(^o^)/

レッスンリポート!

今回のテーマは、「ゴーストノート」!

ゴーストノートとは
聴こえるか聴こえていないかぐらいの
音量で叩く小さい装飾音のようなものです。

ゴーストノートがあることによって
ビートの聴こえ方がまるで変わってきます!

今回はエイトビートの中で
ゴーストノートにトライしてみました。

まずはゴーストなしの基本パターンを確認!
オリジナル教材から抜粋しました。

こちらはスネアはバックビートのみ。
(4分の4拍子の時、2拍目、4拍目のアクセント
のことをバックビートと言います。)
では続いてゴーストありのリズムパターンを
確認してみましょう!

ゴーストノートは譜面上だと( )で表記されています。

奏法としては、ゴーストノートは
T(タップ)ストロークで、バックビートは
D(ダウンストローク)で叩くといいでしょう。

動画の2:50~を視聴してゴーストあり・なしの
聴こえ方の違いを確認してみてください!
(以下を再生すると2:50から始まります!)

ゴーストノートの効果?

ゴーストノートが加わると、音が僅かに細かになり、
バックビートのみと比べると、ビートに「うねり」
あるように聴こえます。

そのため、例えば

・ビートをバンドのバッキングと
アンサンブルさせたいとき

・バンドサウンドの空白を
埋めたいとき

・フィルの前など、ビートに
ちょっとした変化をもたせたいとき
(フィルインのつなぎ的な)

に使うと、とても効果的だと思います。

それがいわゆる「グルーヴ感」を産むのかもしれません。

僕はそのような解釈でゴーストノートを入れています!

あと技術的には音が細かくなるので、
テンポキープに繋がるところがあると思います。

最後はいつも通り、曲にチャレンジ!

曲練習では年始に導入した
「GROOVE ESSENTIAL」と
「ドラマーズソングブック」から
1曲ずつ演奏!

みんなゴーストノートを意識して
演奏できました〜!

これにてレッスンは終了!

お疲れ様でしたー!♪( ´▽`)

次回のドラマーコース!

2020/2/29(土)
場所:取手福祉会館2階 会議室D
時間:18時〜21時
(17時より楽器搬入。
お手伝いできる方はこの時間にお集まりください。)

見学無料です!
ぜひ気軽に遊びに来てください!

予約をしていただけるとスムーズです。
https://reserva.be/orangedrumsalon

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